親、妻に車購入を反対された時のおすすめの解決策!

車を購入する事は安くても数十万円、高い場合だと数百万円単位のお金を支払う事になります

 

例え自分のお金で全てを支払うとしても、親、家族、奥様が反対してくる場面も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は反対された時の【対処方法、考え方】について考えてみませんか?

 

最後までゆっくりとご覧いただけると反対された時にどうするべきか見えてくると思います。

 

どれぐらい欲しいかを改めて考えてみる

 

車を購入する理由を改めて考えてみましょう。

 

車を購入する際には様々な理由やストーリーがあるはずです。

 

●新卒で働き出して最初の一台目が欲しい

 

●動くだけで良いので軽自動車が欲しい

 

●昔から乗りたかった車種がある

 

●今の車を乗り換えて新しいモノを買いたい

 

あなたの客観的に考えて、費用対効果は筋が通っているものでしょうか?

 

買いたい熱量はどれぐらい有りますか?

 

買いたい理由や目的を冷静に分析して伝える

 

購入を反対されるということは、それほどあなたを本気で心配してくれている人だと思います。

 

友達とかなら無責任に買っちゃえよ!!!って言えますが、家族となると一心同体の気持ちを持ってくれています。

 

本当に車を購入しないといけないのか?

 

 

買っても維持費を払っていけるのか?一番心配な部分は【お金】だと思います。

 

ただシンプルに【車が欲しい!!!】と伝えたとしても、それだけで納得してもらえるはずがありません。

 

●なぜ車が欲しいのか?

●車を購入した後の維持費、保険を含めた計画性

●購入したメリット、買わないデメリット

●もし買わなかったらどれぐらい後悔するか?

 

この4つをあなたなりの考えを持って、冷静に説明する必要があるでしょう。

 

学生と社会人では変わってくるのは事実

 

社会人の場合は二つのケースがあると思っています。

 

●結婚をしている場合

 

結婚をしている場合には大きな買い物に【奥様】の判断があって当然だと思います。

 

ここは家族の形態や稼ぎにもよると思いますが、反対されている場合には、それなりの反対意見、考え方があります。

 

それを約1週間ぐらい常に考えて、それでもあなたの購入したい願望が強いのであれば、上記の4つのポイントに絞って
改めて説明する必要があるでしょう。

 

どちらかが最終的には妥協する必要があるので、着地点を上手に見つける必要があります。

 

 

購入する事でメリットがあるのは、自分だけではなく、家族全体であることを上手に伝えてみると結果が変わるかもしれません。

 

●独身一人の社会人

 

独身一人の場合に反対される場合があるとすれば【親】ですよね。

 

この場合はハッキリ言って、自己責任で購入するのも有りだと思います。

 

自分の人生は全て自分で決めることで後悔がない人生を歩く事ができますし、全てを親の言いなりになっていると
重要な決断をできなくなってしまい、ありきたりな人生、自分が歩きたくない人生を歩いてしまう可能性があります。

 

社会人になっていれば、経済的な力も親に依存することなく、独立しているはずです。

 

自分で稼いだお金で自分が何に使おうが関係ありません。

 

20代のお金は貯金にこだわらずに、有意義に使うべきとも言われています。

 

好きな事にお金を使う事で働く意欲になりますし、自分の決断に責任を取れる人になれると思います。

 

社会人になって、親に反対されたから買わなかった、、、。っていうのはいつまでも親離れが出来ていない証拠かもしれません。

 

自信を持って買える!と思うのなら買うべきですし、親の意見、考え方を聞いてみてあなた自身がまだ早いと思うのであればそれはあなたが決断をして買わなかったという事なので問題ないと思います。

 

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車購入の選び方は日常生活の車の用途によって決めるべき
 

 

学生の場合もケースバイ、ケース

 

一番難しい判断基準になるのが、【学生】の場合だと思います。

 

親側の意見からすれば、学業に専念をして欲しいので、例え購入するお金があったとしても我慢をして欲しい。

 
また万が一事故などが起きないか心配というのが本音だと思います。

 

学生で絶対に買わない方が良い条件はこちらだと思います。

 

●貯金が50万円以上ない(軽自動車だとしても辞めておいた方が良いです)

●現金一括で車を購入できるほど貯金がない

●アルバイトを必死にして、働きながらローンを組もうとしている。

 

 

逆に購入しても大丈夫な場合はこんな感じだと思います。

 

●就職先も決まっている

 

●昔から貯金をしていて車を購入する余裕がある

 

●保険や維持費など最低でも半年以上分の余裕なお金がある

 

●ペーパードライバーではなく、車の運転が出来る

 

●車種にこだわりがなくて、軽自動車を購入しようとしている。

 

他にも沢山の考え方があると思いますが、一般的な考え方としてはこのような感じだと思います。

 

一番のポイントは【お金】です。

 

車は買って終わり、、、ではなく、買ってからスタートします。

 

普通車ではなく、軽自動車だとしてもかなりのお金がかかります。

 

ガソリン代

維持費

保険代

駐車場代

税金

消耗品代

 

月々安く見積もっても2万円は超えてきて、軽自動車の平均的な1ヶ月の維持費は3万円前後と言われています。

 

大学生の場合はアルバイトで稼いでも8万円前後ではないでしょうか?

 
たまに10万円以上稼ぐ凄い大学生もいますが、親としては余計に心配をしてしまうと思います。

 

車を反対された時の対応まとめ

 

ここまで社会人、独身、既婚者、学生の各場合によって対応策を書いてみましたがいかがでしたでしょうか?

 

日本は資本主義社会で一番武器、心の安心をもたらしてくれるのは【現金】です。

 

車、時計、家、その他も購入した瞬間にそのモノの価値は下がり続けることになります。

 

昭和生まれの男性の青春時代には18歳になれば、無理をしてローンをしてでも100万円以上の車を買ったんですが、
今の時代や若い人は現実的な考え方を持っている人が多いのかもしれません。

 

 

ただ欲しいモノを手に入れる時って理屈じゃないんですよね。

 

ここまで私の回答としては冷静で、どちらかといえば購入する事のリスクを強めに記事にしてきました。

 

これは無理をして購入をしてその後に辛い思い、しんどい思いをした私、また私の周りも結構無理をして買って後悔をしていたという事実があるからです。

 

でも無理をして買って後悔したか?と言えばそうではありません。

 

車を購入していないと見れない景色、残せない思い出が沢山ありました。

 

そう考えると車を購入するということは、単純に車体だけの費用ではなく、
購入してから体験する事が出来る経験も含めてお金を払うと思うと割と安く感じます。

 

 

人生は損得だけで物事を捉えるのではなく、自分の気持ちを大事にするべき時もあると思います。

 

 

車は大きい買い物なので、得るもの、失うものが比例して大きいです。

 

 

後悔しない選択をする為にこの記事が少しでも参考になれば幸いです。
 
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