車の売却をしたからわかるメリット、デメリット

●売却動機

 

私が自家用車を手放した理由ですが、一番の理由は燃費でした。

 

新車で購入したN-BOX customは荷物を多量に載せていた関係もあり、燃費は13Km/ℓ程度でした。

他にも理由としては、車内空間の広さもありました。
私は身長が比較的高いほうで、体格も大きいので乗車時は少し窮屈な感じがしました。

その為姿勢が崩れ、普通の椅子に着座する際も猫背でした。

 

 

●売却に際してのメリット・デメリット

 
 
まずはデメリットについてです。
 

一番のデメリットは売却車のローンが残っており売却値で差し引いても多額のローンが残りました。購入した車のローンに加え75万程加算されました。
 
 
しかし、ローンを組むことにより月々の支払いは現状とさほど変わりがないと担当の方にアドバイスを頂き良い方法で売却ができました。
 
 

また、売却車をディーラーで購入していたため、定期点検が36か月点検と、初回車検料の割引がありましたが、売却するため失うというデメリットが生じました。
 
次にメリットですが、売却したN-BOX customは比較的型式が新しかった為売却値が平均売却額よりも高かったことです。
 
また、私が売却した車屋はその地域でも大きな会社でした。
 
その為、金額も頑張ってくれました。

 

 

●売却時に必要と感じた知識

 
必要と感じたのは、売却する車の現在の売却平均額を知ることでした。
 
 
私は売却する際に平均売却額を知りませんでした。

 
その為、3社の見積もりを頂きましたが、金額にばらつきがあり驚きました。

 
A社 100万
 
B社 120万
 
C社 125万

 
このような結果が出ました。
 
B社とC社の査定額については、査定者による差であることは理解できましたが、B、C社に比べ、A社の査定額の低さに驚きました。

 
 
C社見積もりの際に平均売却額を調べて頂きましたが、当時平均で115万から120万が相場でした。

 
もし1社のみしか見積もりを頂かず、それがA社だとした場合15万から20万損をする計算になります。

 

その経験があり、売却平均額を知ることが必要であると感じました。

 

 

●売却したからこその知識

 

何点かありますが、まずは必要な書類でした。
 
売却にあたって私は何の知識もなく、売却同意書のようなものにサインをしたら終わるものと考えておりました。
 

 
実際に担当の方から必要な書類を聞いたときは名前では内容も分かりませんでした。
 
 
通常であれば、リサイクル券というものがあるということでしたが、本来収納されているはずの車検証ケースの中にはないというような様々なハプニングが起きました。

 
そこで初めて必要な書類、その使用目的を知ることができました。
 
ですから事前に必要な書類を確認し、その書類がすべて揃っているか確認できると良いでしょう。
 
 
次に売却車を購入した車屋は売却したことを知らないということです。
 
売却をしたという事実は、車屋は知っていると思っていましたが、購入時に契約した定期点検の連絡がかかってきて初めて売却したことを知らないという事を知りました。
またインターネットで見る事の出来る売却理由よりも詳しい生のデータを聞くことができました。
その為、次に買う予定をしていた車の情報を聞き、決め手とすることができました。

 

 

●まとめ
 
上記をまとめると
 
 
売却に関してはまずは事前リサーチとして、売却車の型式、色、走行距離を調べ平均売却値を知ることです。

 
 
見積もりを取る際は1社ではなく何社かとり、さらに金額の相違の理由も聞くとよいかもしれません。
 
そして売却する際は、次の車を買う予定があれば購入予定店で売却をすると更なるメリットがあるかもしれません。

 
 
私の場合は購入車の設備サービスに加え、ボディコーティングワックスの塗布、そして売却車の査定額が5万円上がりました。
 
売却の際には、知識をつけ少しでも高く売れるようにするのがよいかと思います。

 

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